ワイナリー・商品情報

アルゼンチンワインの始まりは、スペインによる米州大陸征服の時代である16世紀までさかのぼり、その後、栽培方法や醸造技術は大きな進歩を遂げ、アンデス山脈の盆地を中心に大規模に発展しました。
日本国内で唯一の「アルゼンチンワイン専門商社」である株式会社カサ・ピノ・ジャパンが、1本1本たしかめて選び抜いたアルゼンチンワインをご堪能下さい

Bodegas La Rosa

アルゼンチン最大ワイナリーであるペニャフロールグループに属すボデガ・ラ・ロサ。最新の醸造技術とアンデスのテロワールで育った葡萄を使い、400ヘクタールの自社葡萄畑と750ヘクタールの長期契約畑を所有している。(グループ全体)年間2億リットルのワインを生産。

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FeCoVitA Coop. Ltda.

コスト・パフォーマンスNo.1のデイリー・ワイン、フェコビタ社。
FeCoVitA“Federacion de Cooperativas Vitivinicolas Argentinas” は1980年創業の農協組織の企業です。 1989年4月には経営不振の巨大ワイナリー「Bodegas y Vinedos Giol」を買収し、参加ワイナリー32・農家が5000軒以上というアルゼンチンの新しい「連邦葡萄栽培協同組合」になりました。
この社の最大の強みは、生産者が葡萄栽培ために必要な農業資材、機械と農作業などに関しての財政援助、また従業員トレーニング、トレーサビリティー・システムやデータ処理などの教育を可能にしたことです。
しかも、メンドーサ州の全域に葡萄園があるといっても過言ではなく、コスト・パフォーマンスNo.1の多種多様なワインを生産。 国内外に、気軽に楽しめるおいしい「本格」デイリー・ワインを提供しています。
アルゼンチン国内最大のワイン産地メンドーサ州において、大きな影響力を持つ巨大組織であり、同社製品のテレビCMは、スポーツチャンネルでも放映され、国内での知名度、ワイン人気はずば抜けています。

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Cuvelier Los Andes

アルゼンチン最高峰のプレミアムワイン、クベリエ・ロス・アンデス社。
1998年、メドック・第2級のシャトー・レオヴィル・ポワフェレ所有者、ジョアン・ガイ・クヴェリエ氏が、ボルドーで高名な7人の醸造家と創設したのがク ベリエ・ロス・アンデス社です。アルゼンチンで7人それぞれのトップ・キュヴェを醸造するというプロジェクトのために生まれたワイナリー。あのミシェル・ロラン氏と共同で、最高のワインを生産するための、良質な葡萄畑を開発しようと考えたプロジェクトが発端でした。
アルゼンチン一の銘醸地「ウコ・ヴァレー」で、特産品種マルベックを使い他国ではできない気品と凝縮感を持ち、底知れない魅力をたたえたワインを造ろう、という挑戦は、すでに実を結んでいます。 2004年8月に初リリースされました。
2005年ヴィンテージの2つのワイン「グラン・マルベックとグラン・ヴァン」は、ロバート・パーカー氏から高く評価され共に94点。さらに、英国の著名な評論家ジャンシス・ロビンソン女史からも極めて高い評価を得るなど、瞬く間に世界で絶賛されるワインになりました。

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Bodega Familia Schroeder

恐竜のデザインで知られる、世界最南端のワイナリー、ファミリア・シュレーダー。
ファミリア・シュレーダー社は、アルゼンチンの南部、パタゴニア地方のネウケンにある「世界で最も南極に近い」ワイナリーです。
ウケン州がワイン生産に取り組み、大々的に葡萄畑の開発を始めたのが1990年頃。
地元でビジネスを展開するシュレーダー家が2001年に分譲地を購入してワイン造りに参入し、2003年に初ヴィンテージを出荷しました。
醸造責任者は、モエ・テ・シャンドンで研鑽を積んだ醸造士、レオナルド・プッパート氏。
「全てのカテゴリーにおいて、スタイルが洗練されたワインを生産する」(ヴィノテーク誌より)と、評される造り手です。
さらに、2009年には、元オーパス・ワンのチーフ・ワインメーカーを勤めた、醸造家ポール・ホプス氏とワインのコンサルティング契約を結びました。
ブランド名の「サウルス」は、ファミリア・シュレーダー社の葡萄畑から恐竜の化石が発掘されたことに由来します。
デザインされているのは「ディノサウルス」。

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Mi Terruño Bodegas y Viñedos

女性醸造家が生み出す多彩なワインが魅力。‘07世界№1ソムリエ、アンドレアス・ラーソン氏推奨ワイナリーミ・テルーニョ社。
ワインビジネスを含む多くの事業を手掛けてきた実業家オスカル・バイゴリア氏が、世界市場に向けた高品質のアルゼンチンワインを造るために、ワイン業界で活躍する有能な人材を集めて設立したのが「ミ・テルーニョ社」。
ここは小規模ながら、世界中で品質の高さを認められ、多くの専門家を唸らせています。
北米をはじめ世界各国で高い評価を受け、国内でも急成長中の注目のワイナリーです。
醸造責任者は愛娘のマリア・エウヘニア・バイゴリア。
地元メンドーサの国立大学での研究生活を終え、フランスの国立モンペリエ大学で醸造学を学び、醸造研究科のMBAを取得。その後イタリアで醸造家として頭角を現しました。
帰国後は、各ワインコンクールで審査員を務めるなど活躍し、2008年にミ・テルーニョ社の醸造責任者に就任しました。アルゼンチン産の葡萄品種が持つ特徴を活かしつつ、女性らしい繊細かつエレガントなワイン造りを目標としています。
ミ・テルーニョ社は葡萄栽培とワイン造りに最高の環境が整っていアルゼンチン・メンドーサ州にあります。ミ・テルーニョは「私のテロワール」という意味です。

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Bodegas Viniterra

Bodega Luigi Bosca - Familia Arizu

La Rural Viñedos y Bodegas - San Felipe